FDA(米国食品医薬局)承認済みの低出力レーザー育毛器一覧

「低出力レーザー育毛器」は、日本の厚生労働省にあたるFDA(アメリカ食品医薬品局)がその効果を認めた育毛機器です。

 

現在では、病院や育毛サロンなどで使用されているほか、自宅で手軽に使える家庭用の「低出力レーザー育毛器」も登場し、愛用者が急増しています。

 

抜け毛や薄毛の改善に高い効果を発揮するため、人気が高まっていると同時に、類似する製品も数多く販売されるようになりました。

 

そのため、FDAの認可を受けているものと、そうではないものとが混在して販売されています。

 

もちろん、FDAの認可を受けていなかったとしても、日本国内の審査基準を満たしているので、育毛や発毛効果が期待できないというわけではありません。

 

ここでは、FDAの認可を受けている代表的な「低出力レーザー育毛器」をご紹介しましょう。

 

ヘアレーザーX5

 

「ヘアレーザーX5」は、アメリカで大人気の低出力レーザー育毛器です。

 

他の低出力レーザー育毛器との大きな違いは、レーザーの発生ポイントが15個と多く、充電式を採用していて使い勝手が非常によいということです。

 

レーザーの発生ポイントが多いので、愛用者の間からは、「照射範囲が広くて、育毛効果が凄い!」という声が多く聞かれます。

 

レーザーの発生ポイントが多い=照射範囲が広いということは、その分、手間がかからないので、自分でヘアケアをするうえでは大変便利でありがたいものです。

 

1回10〜15分程度、週に3回、低出力レーザーを頭皮に照射することで、血行促進、細胞分裂の活性化が期待でき、数ヶ月で確実に育毛効果を実感することができます。

 

95%以上のユーザーが1ヶ月程度で変化を実感し始め、平均3ヶ月程度で約45%の人が明確な違いを実感しています。

 

万が一、6ヶ月間使用しても満足のいく結果が出なかった場合は代金がすべて返ってくる「全額返金保証」も付いています。

 

レイモ

 

「レイモ」は、FDAの認可を薬品以外で初めて受けたことで話題になり、世界30ヶ国で使用されている携帯型(家庭用)レーザー育毛器です。

 

これまで、一部の高級サロンなどでだけ使用されていた高価な育毛器の機能を手軽に家庭で使えるように開発されたヘアケア商品です。

 

国際特許を数多く取得し、日本国内のAGA治療で有名なクリニックでも採用されています。

 

「レイモ」の特徴は、「低出力レーザー」と「LED療法」を兼ね備えているということです。

 

「低出力レーザー」を薄毛になっている部分に照射することで頭皮の血流を促進し、育毛や抜け毛防止に適した頭皮環境にしてくれます。

 

「レイモ」を使用した人の約90%が育毛効果を実感しているほど効果が高く、確かな安全性も人気となっています。

 

また、使用中の育毛剤と併用することで、より高い効果が期待できます。

 

アンドロヘアー

 

「アンドロヘアー」は、FDAに認可された話題の低出力レーザー育毛器「ヘアーマックスレーザーコム」のOEM版(外部製造委託品)として登場した低出力レーザー育毛器です。

 

「スペインアンドロメディカル」社が開発した抜け毛予防に効果のある低出力レーザー育毛器で、「育毛大国」と呼ばれるアメリカで大きな話題となり、品切れが続出したほど人気の高い商品です。

 

使い方も簡単で、1日に10分のレーザー照射を1週間に3回程度を行なうだけで、抜け毛や薄毛などの髪の悩みを改善してくれます。

 

その効果の高さには定評があり、日本国内だけではなく世界中から「抜け毛が減った」「薄毛が改善された」といった喜びの声が数多く報告されています。

 

育毛効果は何度も繰り返し行なわれた臨床実験でも実証されていますし、副作用もなく、高い確率で抜け毛や脱毛を食い止め、育毛につなげることができます。

 

育毛器の豆知識

現在、育毛剤をお使いの方も多くいらっしゃるのかと思います。そのほとんどの方が低出力レーザー育毛器との併用はどうなのか?と疑問をもっている方も少なくありません。
結論から申し上げますと育毛剤との併用は『良い』です。
良いどころか低出力レーザー育毛器は頭皮の血行促進も活性化できる為、現在お使いの育毛剤の効果を最大限に発揮することが期待できます。
また併用するならどのような育毛剤が良いのか?というご質問も多いのですが、それは薄毛の症状により変わってきますので、詳しくは下記の専門サイトを参考にしてください。